モトローラ社から最近続々と日本でもスマホが販売されるようになりましたね。
今までは、なかなか日本で販売されることがなく、とても残念だったので嬉しい限りです。

その中でもMoto Mods に対応したSIMフリースマホ「Moto Z Play」は、非常に良く出来たスマホに仕上がっています。

バッテリーのも持ちもよく、私の環境では、1日、デュアルSIM環境で気にせず使っても80%くらいは残っていますので、毎日充電する必要がないくらいバッテリーが残っています。

以前使っていたいGalaxy note 3(SC-01F) では、同じ使い方でも、1日使うと30%くらいになっていたので驚きました。
Galaxy note 3(SC-01F) のバッテリー容量は3200mAhで、「Moto Z Play」は3510 mAhとそこまで容量が増えたわけではないのですが、この差には驚きました。

「Moto Z Play」は、ピュアAndroidのため、余計なアプリが入っていないのも特徴の一つです。
実際に「Moto Z Play」にプリインストールされているモトローラ社製アプリは「Moto」と「Moto Mods」だけです。
他は、Googleアプリがインストールされているので、ほぼNuxusみたいなもんですね。

きっと、余計なプリインストールアプリが入っていないピュアAndroidであるモトローラスマホの影響がバッテリーにも関係あるのかもしれませんね。

確かに、メーカー独自のアプリが入っていると使いやすくなる面はありますが、使わないアプリも多々あったりして、しかも無効化できなかったりもするので自分の好きなアプリだけを使いしていくのも方式は、私はとても好みです。

とはいえ、使いにくいままでは、せっかくのスマホが台無しですし、「Moto Z Play」自体の機能で改善できる部分も結構あったりしますので、私の設定したものをいくつか紹介いたします。

「Moto Z Play」の主な仕様等についてはこちらの記事で紹介しています。

デュアルSIM対応の「Moto Z Play」は、モジュールの追加で機能拡張にも対応した「Moto Mods」対応の、長くスマホを使いたい方に是非おすすめしたい高性能なSIMフリースマホ。

バッテリーアイコンに数値を表示する

「Moto Z Play」は初期状態では、バッテリー残量のアイコンが電池マークだけの表示なので、バッテリーがどのくらい残っているかちょっとわかりにくいです。
しかし、これは、標準の設定で数値を表示することが可能なのですが、何故か隠しメニューになっていますので、設定の表示と設定方法です。

  1. ステータスバーを上から下に2度スワイプします。
  2. クイック設定パネルが表示されたら『歯車アイコン』を5秒程度ロングタップ(長押し)し指を離します。
  3. ロングタップから指を離すと “システムUI調整ツールを設定に追加しました” とメッセージ(トースト)が表示され、設定に『システムUI調整ツール』が追加されます。
  4. 設定メニューから“システムUI調整ツール”をタップします。
  5. 設定項目の”内蔵電池の残量の割合を表示する”をタップして”ON”にします。

以上で、バッテリーアイコンに残量の数字が表示されてみやすくなります。

指紋認証機能を利用する

指紋認証機能は、パスワードなどの入力なしで、ロックを解除できるのでとても便利です。
登録できる指紋は、5つまでになっていますので、私は、左手親指、人差し指、中指、右手親指、人差し指を登録しています。
(左利きなので・・・)
こうしておくと、ほぼどの指でもロックが解除できるので、とても便利です。

また、指紋認証ボタンは、画面点灯時にさわると、画面を消すことができます。
以外にこれが便利で、いちいち電源ボタンを押さなくても画面をロックすることができます。

ちなみに、画面をロックするときは、指紋を登録していない指でもロック可能です。

そして、指紋認証に対応したアプリでは、そのまま登録した指紋を使用することもできますが、アプリによって、使えたり使えなかったりするので注意が必要です。
わたしの環境では、「ソニー銀行」アプリは指紋認証を使うことが出来ましたが「楽天銀行」アプリは使えませんでした。

デュアルSIM

「Moto Z Play」の最大の特徴の一つでもあるデュアルSIMは、「Moto Z Play」を使うならぜひとも、使いたい機能です。
ちなみに私は、SIM1にdocomo SIM、SIM2にmineo SIM(SMS有データ専用SIM)を挿して使用しています。

docomo SIMの方は、音声通話専用、mineo SIMはデータ通信専用として設定をしています。
データ通信利用時には、APNの設定が必要なのですが、「Moto Z Play」には予めいくつかのAPNがすでに登録されていました。
しかしmineoについては、登録がなかったので新たに登録しましたが、mineoのマニュアル通りの設定で、すぐに接続できました。

ちなみに、mineo SIMでもきちんとアンテナピクトに4Gと表示され、高速通信ができています。

また、設定の「無線とネットワーク」→「もっと見る」をタップすると、「緊急警報」を設定できます。
これは、どちらかのSIM一つだけを有効にしておけば良いと思います。

「Moto Action」で懐中電灯代わりに使用

数少ないプリインストールアプリの中でスマホのジェスチャーや音声などで操作ができるようになるアプリ「Moto」を使ってスマホの操作を簡略化できます。
私は、その中で「2回振り下ろしてフラッシュライトを点灯」をいう機能が便利で使っています。

これは、スマホを2回振るとLEDライトが点灯するようになるので、暗いところで活躍してくれます。
今までのライトは、スマホをつけて、LEDライトアプリで点灯させていたのですが、スマホを振るだけでライトがつくので、暗闇でとても重宝します。

カメラの起動を簡単に

「Moto Z Play」のデュスプレイ設定メニューの中に、「電源ボタンを2回押してカメラを起動」という項目をONにすると、電源ボタンを2回押すだけでカメラが起動するようになります。

これは、画面がロック中でも機能しますので、写真をとりたい時に、すぐにしかも簡単にカメラを起動できるので便利です。

いままで、ホーム画面にカメラアプリのアイコンを配置していましたがこの機能を使うことによって、このアイコンは必要無くなりました。

無効アプリ

「Moto Z Play」には、あまり必要ないアプリは入っていませんが、私は、下記の2つのアプリは無効にしています。

・メッセンジャー
・Gmail

理由は、単純で、メールには同じくGoogle製の「Inbox」とドコモのキャリアメール用に「CommuniCase」を使っているのと、SMSには、「ハングアウト」を使用しているためです。

これは、好みで使い分けてよいと思います。

ドコモのキャリアメール用「CommuniCase」とデュアルSIMでの運用方法・費用などについてはこちらにも詳しく書いていますので、よろしければご覧ください。

ドコモ純正のAndroidアプリ「CommuniCase」は、SIMフリースマホでもドコモメールが使えプッシュ通知にも対応した広告の表示もない便利なメールアプリ。

「Moto Mods」に注目が集まっている「Moto Z Play」ですが、それ以外の部分でも、とても、高機能で「Moto Mods」なしで使っても十分の機能を発揮しているスマホに仕上がっている一台です。

「Moto Z Play」で、スマホ料金を安く抑える運用も可能ですし、無駄のないモバイル環境を作るのに最適な1台ですので、興味のある方はぜひ利用してみてください。

将来的には、Moto Modsで「おサイフケータイ」に対応も可能なようなので発売されるのを期待したいですね。

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