WordPressのAMPプラグインを使うと、GoogleアナリティクスやGoogleアドセンスを使っている場合、少しphpファイルに追記が必要になります。
といっても、特に難しいことはないので、設定手順を紹介いたします。

○ Googleアナリティクスの対応

1.FTPでwp-content/plugins/ampフォルダ内にある「single.php」を編集します。
※ 直接、編集しても構いませんがアップデートがあると上書きしてしまうので子テーマの中にampフォルダを作成して、その中へコピーして編集したほうが良いと思います。
2.「single.php」の”<?php do_action( ‘amp_post_template_head’, $this ); ?>”と書かれている部分のすぐ上に次の文を書きます。(コピペでOKです)

<script async custom-element=”amp-analytics” src=”https://cdn.ampproject.org/v0/amp-analytics-0.1.js”></script>

3.つぎに同じファイル内のBODYタグの下に以下の文を書きます。

<amp-analytics type=”googleanalytics” id=”analytics1″>
<script type=”application/json”>
{
“vars”: {
“account”: “UA-XXXXXXXX-X”
},
“triggers”: {
“trackPageview”: {
“on”: “visible”,
“request”: “pageview”
}
}
}
</script>
</amp-analytics>

※ 「”account”: “UA-XXXXXXXX-X”」の部分は、自分のトラッキングIDに変えてください。

以上でGoogleアナリティクスに対応できます。

○ Googleアドセンスの対応

1.Googleアナリティクスの対応と同じように、「single.php」に広告を表示させたい場所へ以下の文を書きます。

<amp-ad width=”320″ height=”100″ type=”adsense” data-ad-client=”ca-pub-XXXXXXXXXXXXXXXX” data-ad-slot=”XXXXXXXXXX”>

※ 「”ca-pub-XXXXXXXXXXXXXXXX”」、「data-ad-slot=”XXXXXXXXXX”」はアドセンスの広告IDの設定に変更してください。
また、width、heightは、表示させたい広告の大きさに調整してください。

以上で、Googleアドセンスへ対応可能です。

AMPプラグインを使っても比較的簡単に、アナリティクス、アドセンスに対応可能です。
また、「style.php」の方を変更すると、AMPページのレイアウト等も変えることができますのでプラグインを使った対応でも結構、細かい設定もすることができますので、ぜひ、お試しください


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