Windows10の自動アップグレートが突然行われてしまう事象が結構起きているようです。
元に戻すために業者などにお願いすると数万円の請求があったりということもあるようなので、自動アップグレードされてしまって、元に戻したい場合の方法をご紹介します。
自動アップグレードされてしまっても元に戻すことが30日以内であれば可能ですので、焦らずに対処すれば問題ないかと思います。

Windows10をWindows7などに戻す方法

  1. Windows10のスタートメニューから「設定」をクリックします。
  2. 次に「更新とセキュリティ」をクリックします。
  3. 左側のメニューから「回復」を選択します。
  4. 「以前のバージョンに戻す理由をお聞かせください」という画面が表示されたら、該当する項目にチェックを入れて「次へ」をクリックします。
  5. 「知っておくべきこと」という画面が表示されたら、表示されている内容を確認して「次へ」をクリックします。
  6. 「ロックアウトされないようにご注意ください」という画面が表示されたら、表示されている内容を確認して「次へ」をクリックします。
  7. 「Windows 10をお試しいただきありがとうございます」という画面が表示されたら、「Windows 7に戻す」をクリックします。

以上でWindows7などに戻すことが可能です。

上記手順では、バックアップを取っていなくて実行可能ですので、突然、アップグレードされてしまってお困りの方は、お試しください。
ただし、Windows10にアップグレード後、30日を経過してしまった場合とディスククリーンアップをしてしまった場合は、復元ファイルが削除されていますので元に戻すことができなくなりますのでご注意ください。
その場合は

を参考にしていただき、ファイルの最適化やチューニングをすれば、Windows10でも快適に動作させることができますので、新しいOSを使い続けるのも一つの方法だと思います。

無料でアップグレードできるWindows10は、OS自体も使い勝手のよいものだと思いますし、それを無料で提供しているので、とても素晴らしいことだと思うのですが、自動更新という方法を取り入れてしまったのが、なんかWindows10のイメージを悪くしてしまった感じがします。

Windows10への無償アップグレードは2016年7月末までというアナウンスもありますので、現状のOSを使い続けるかアップグレードするか、よく見極めてから対応することをおすすめします。決してWindows10が悪いOSではないことを理解することも大事ではないでしょうか。
使ってみると、結構使いやすいOSになっていると思います。


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