最近の車には、ホンダ センシングやアイサイトなど安全運転支援機能が搭載され始めていますね。

でも、安全運転支援機能をつけると、10万〜20万ぐらい金額が上がってしまうので、つけるかどうか悩む方も多いのではないでしょうか?

しかし、その安全運転支援機能が搭載されたドライブレコーダーが存在していることをご存知ですか?

実は、PAPAGOから販売されているルームミラー型ドライブレコーダー「GoSafe372」には、ドライブレコーダーとしての機能以外にも、安全運転支援機能がとうさいされているんです。

もちろん、ホンダ センシングやアイサイトのように、ハンドルやブレーキの操作まではしてくれませんが、道路の速度標識の認識や前の車の発進を通知してくれたりといった機能を、今の車に搭載させることができるスグレモノです。

安全運転支援システムは、発展途上の技術ですし、必要かどうか試してみないとわからない機能だと思いますので、今の車にこの「GoSafe372」を取り付けて自分に必要な機能かどうか判断する良い材料にもなると思います。

価格も数万円程度で購入できますし、ドライブレコーダーとしての機能は申し分ないほどの性能を持っていますので、ついでに安全運転支援機能がどんなものかを知ることができれば、かなりお得なアイテムではないでしょうか?

取り付けも簡単なこの「GoSafe372」を今後の車購入の判断材料や、車の安全確保のための記録用として、試してみてはいかがでしょうか。

「GoSafe372」の特徴

取り付け簡単!

純正ミラーとの交換&接着不要!

フロントガラスなどに設定したくない方にオススメです。

ワイドミラー式

曲面率1400Rで広い視野を確保できます。

2.7インチTFT液晶モニター

ルームミラー型ドライブレコーダーで大きい2.7インチ採用。
ハーフミラー式なのでモニター表示・非表示を選択可能。
カメラアングルの調整や映像再生を車内で確認できます。

防眩ミラー加工処理

防眩ミラー加工処理により後続車のヘッドライト
の光が反射してドライバーの視界を妨げないよう
に軽減できます。

HDR機能(ハイダイナミックレンジ)

カメラは急な明るさの変化に対応できないため、それを補うためにHDR機能を搭載しています。 逆光や明暗差のあるトンネル出入口、夜間撮影時の黒つぶれや白とびを低減し鮮明でキレイな 映像をご提供します。

350万画素&高画質フルHD

地上デジタル放送と同じフルHD画質(1920×1080p)で録画し、 走行中の映像や車のナンバープレートなどをしっかり記録します。   画像(昼間) 画像(夜間)

電波干渉しにくい設計

地上デジやナビとの電波干渉を低減

LED信号機対応

LED信号の点滅と撮影周期が一致した時、LED信号が無点灯で記録される場合があります。 本製品はLED信号の無灯火記録を防ぎLED信号の早い点滅で記録します。PAPAGO!独自方式により滑らかな映像を実現しています。

上下左右可動式カメラレンズ

ルームミラーの位置を決めた後、お好みのカメラアングルに調整できます。

広角130°&F2.0ガラスレンズ

広角130°レンズ(水平110°/垂直86°)の広い視野の映像を記録可能です。 プラスチック製よりも高い耐熱性とぼかし対策のためガラスレンズを採用して います。

衝撃を検知するGセンサー

3軸Gセンサーを搭載することで車の前後・左右・上下からの車体の動きを検知し、 万が一の事故など記録に役立ちます。

音声記録のON/OFF

事故情報や旅行の楽しい思い出として音声を記録可能です。 音声記録が不要な場合には設定をオフにできます。

撮影機能(3つの録画に対応)

常時録画

エンジンのON/OFFと連動し、記録を開始/終了メモリーカードがいっぱいになると古いデータを上書きします。

衝撃録画

衝撃を検知した時、自動的に映像を保存常時録画で上書きされない緊急録画フォルダへ保存

手動録画

録画ボタンを押して残したい映像を保存

7段階の露出(EV)調整が可能

走行する撮影状況に合わせて露出値を手動で7段階に調整可能

動画再生用ソフト「GOLiFE Player」

パソコンで動画を再生するための専用ソフトはダウンロードしてご利用できます。

別売オプション「GPSアンテナ」を使えば、速度や経度、
緯度など記録された走行ルートをGoogleマップ上に表示
します。

動体検知監視機能

動体検知監視モード

動体検知機能をご使用時、「オン」に設定。カメラ上の映像に約1分間変化がないと待機モードに切り替わります。待機モード中に車の前方に人や車などの動体が検知された時、自動的に録画開始。録画後、変化がないと再び待機モードに切り替わります。

速度制限標識警告

録画画像中の速度制限標識を読取り 画像識別することにより画面中に 走行経路の速度制限をモニターに 表示し、ビープ音で、走行中の制限速度の注意を促す機能。

出発遅延警告

渋滞や信号待ちなどで車を停止した後、前の車が発進すると警告表示とアラームでお知らせます。 但し前方に車がない場合は作動しません。

ライト点灯忘れ警告

夜間やトンネル、地下駐車場など の暗い場所で走行する際、運転者にライト点灯忘れの警告表示とアラームでお知らせします。

ドライバー疲労警告

起動時間が設定した時間を超えると 警告音と画面にコーヒーカップのマークが表示され休憩時間をお知らせし警告音やメッセージを表示。

「GoSafe372」の主な仕様

レンズ
F2.0 広角130°(水平110°/垂直86°)
HDR(ハイダイナミックレンジ)搭載

モニター
2.7インチカラー液晶

加速度センサー
Gセンサー

対応ストレージ
Micro SDHCカード Class10 8GB
(最大32GBまで対応)

録画ファイル形式
1080FHD(1920x1080 30fps)/.MOV
720P(1280x720 60fps)/.MOV
720P(1280x720 30fps)/.MOV
VGA 640x480/.MOV

フレームレート
30/60fps

TV出力
TV OUT

音声録音
ON/OFF

電源
12/24V→5V 1A
(シガープラグケーブル 4m)

動作温度
0~60°C

保管温度
-20~70°C

LEDインジケーター
赤/緑

内蔵電池
200mAh(データ保存用)

本体寸法
幅280×高さ101×奥行き50(mm)

本体重量
約290g

付属品
本体 / シガープラグ電源コード / Micro SDHCカード8GB / 取扱説明書 / 保証書

「GoSafe372」の購入・詳細

Amazon




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